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ここでは、新たに追加されたエンハンサー技能、バード技能にっ し、て解脱します。

エン八ンサー技能、バード技能ともに「その他技能」として扱います。

Enhancers and Drills Edit

エンハンサー技能 (テープルB)

マナを使って肉体を変容させ、戦しを有利に運ぶための技能です。エンハンサー技能の使い手は練体士と呼ばれます。武器を使いこなす技能ではありませんが、魔法とは異なる「練技」が使えます。

エンハンサー技能では、基本的に行為判定を行えません。また、MPも増えません。

練技 Edit

練技とはエンハンサー技能を習得することで使える能力です。自らの肉体を強化し、戦いを有利に運ぶための技を使えます。

練技はエンハンサー技能を1レベル習得するとひとつを選んで使えるようになり、以降はエンハンサー技能が1レベル成長するたびに練技をひとつ使えるようになります。

練技は魔法ではありませんが、使用にはMPを消費します。どの練技も、消費するMPは3点です。効果時間は練技ごとに異なります。

練技は、【センス・マジック】などに反応せず、【ディスペル・マジック】などの魔法で解除できません。

練技の使用はすべて「補助動作」となります。使用に行為判定は必要なく、宣言すれば効果を発揮します。一度の手番で複数の練技を使うこともできますが、MPはそれぞれ消費します。

練技の中にはエンハンサー技能レベルが—定以上なければ習得できないものもあります。

Drill Breakdown Edit

DrillBreakdown

① (名称)

練技の名称です。

② 時間

練技の効果時間です。練技の効果は、使用者の任意でいつでも中断できます。

③ 概要

練技の概要を説明しています。

④ 効果

練技の効果を説明しています。

List of Drills Edit

Bards and Spellsongs Edit

バード技能 (テーブルB)

歌を歌ったり、楽器を演奏して呪歌を使うための技能です。バード技能の使い手は吟遊詩人と呼ばれます。

呪歌は多数の仲間に援護を与えたり、特別な精神効果を与えたりできます。魔法と似ていますが、MPは消費せず、周りのキヤラクターすべてに効果を及ぼすのが特徴です。

さらにバード技能を習得すると、1レベルごとに新しい言語を1種類選び、その言語の会話ができるようになります。習得できる言語は「言語リスト」から選んでください。

バード技能では、読文は習得できません。

バード技能では、以下の行為判定を行えます。

●見識判定

呪歌 Edit

呪歌とはバード技能を習得することで使える能力です。歌を歌ったり楽器を演奏したりして、周囲に魔術的な効果を与える旋律を聴かせます。呪歌を聴いたものはその歌の内容によって、さまざまな効果を受けます。

呪歌はバード技能を1レベル習得するとひとつを選んで使えるようになり、以降はバード技能が1レベル成長するたびに呪歌をひとつ使えるようになります。

呪歌を使うためには、旋律を奏でられる楽器(100G〜)を持ち,歌ったり演奏したりする必要があります。

呪歌の使用 Edit

呪歌は、周囲のキャラクターや建物など、対象になりえるものすベてに効果を表します。その効果範囲は常に、術者を中心として半径「バード技能レベルx10」 mです。バード技能レベルが4のキャラクターが呪歌を使えば、その歌は周囲40mに響き渡り、効果を表します。魔法ではないため《魔法法収束》や《魔法拡大/**》などの戦闘特技の恩恵は受けられません。

呪歌を使用するときは「バード技能レベル+精神力ボーナス」を基準値こ、魔法の行使と同じように判定を行います。

呪歌の範囲内にいるキャラクターは、呪歌の影響を受けたくない場合、抵抗を試みられます。精神抵抗力判定の達成値が呪歌の達成値以上だった場合、呪歌の効果を受けずに済みます。呪歌の効果はすべて「精神効果属性」と极われます。

呪歌を使用するときは「制限移動」しか行えません。また、声が出せなければ歌を歌うことはできず、歌唱効果も得られません(楽器の演奏は可能です)。

また、同じ空間にふたつの呪歌の効果が及ぶ場合、達成値の高いほうの呪歌のみが効果を発揮します。達成値が同じなら、元から効果を発揮している呪歌が優先されます。

Spellsong Breakdown Edit

Chart0041

①(名称)

呪歌の名称です。

②前奏

その呪歌が効果を発揮するまで、前奏が必要な場合、ここに必要な前奏の時間が記されます。30秒(3ラウンド)とある場合、3ラウンドの間前奏を行います。4ラウンド目の手番から呪歌が効果を発揮し、抵抗したいキャラクターはこのときに精神抵抗力判定を行います。前奏も範囲は同じです。

「なし」の場合は、即座に効果を発揮し、即座に抵抗を行います。

③歌唱効果

その呪歌に歌が必要かどうかを表しています。

呪歌で歌われる歌詞は、古代より伝わる特殊な言葉で、歌い手も聞き手もその内容を理解している必要はありません(失われた神紀文明語の話言葉だったと言われており、【タング】でも理解できません)。

笛などの管楽器を使っている場合は、歌唱効果が「必要」の呪歌は使用できません。

「なし」: 歌わなくとも、効果を発揮する呪歌です。 「必要」: その呪歌は、歌わなければ効栗を発揮しません。 「必要/誘導」: 歌に命令やお願いを織り込むことで、特別な効果を付加できます。織り込む命令やお願いは、相手が理解できる言語である必要があります。

④概要

どのような旋律や歌か、概要を説明しています。

⑤ぺット

その呪歌を歌うことができるぺットです。「一」となっている呪歌は、ぺットに歌わせることができません。

⑥効果

呪歌の効果を説明しています。

List of Spellsongs Edit

Spellsong Early Bird Prelude: None Song Effect: None
Outline: A jaunty tune of awakening. Pet: Songbird, Frog
Effect: This song will awaken any living thing that can hear it.

In addition, all within earshot cannot go to sleep, whether magically induced or otherwise.

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